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自然の中でのんびりブルーベリー狩り「ノビリス農園」

兵庫(丹波)

6月中旬ごろから旬を迎えるブルーベリー。 

日本で栽培されているものは大粒で甘いのが特徴。まるで青い宝石のような実は一粒食べるとなんだか幸せな気持ちになります。 

そんなブルーベリーを自分の手で摘み取って食べることは、ひときわ美味しく楽しい体験になります。 

この記事では、ブルーベリー狩り体験ができるブルーベリー農園の魅力をお伝えしています。 

今回は、兵庫県丹波市氷上町(ひかみちょう)にある「ノビリス農園」をご紹介します。 

丹波地域のブルーベリー栽培第一人者が手塩にかけて育てるブルーベリーの農園 

兵庫県丹波市氷上町(ひかみちょう)にある、「ノビリス農園」
ご夫婦2人で営まれている、アットホームなブルーベリー農園です。

「ノビリス農園」の「ノビリス」とはギリシャ語で優雅といった意味があるそう。優雅にのんびりと過ごしてもらえる農園にしようと、「のんびりする」という日本語をかけて「ノビリス農園」と名付けられました。

その名前の通り、自然の中でのんびりした時間を過ごしながら、気持ちが穏やかになる心地よい農園です。

ノビリス農園ブルーベリー園
ノビリス農園のブルーベリーたち

農園を運営されているのは、丹波ブルーベリー研究会会長の「山本 一(やまもと はじめ)」さん。 約20年前から、ブルーベリー栽培を始められた、丹波地域のブルーベリー栽培の第一人者です。 

現在、わかさブルーベリー農園作りにもご尽力いただいています。 

ノビリス農園山元一さん
ノビリス農園:山本一さん

ノビリス農園の特徴

ノビリス農園では、大粒で甘い「オニール」や「フロリダスター」といった人気の品種をはじめ、5種類ほどのブルーベリー狩りができます。

ノビリス農園ブルーベリー
大粒で甘いノビリス農園のブルーベリー

ブルーベリー狩りに訪れるお客様は、お子様連れの家族や、ご年配の方が多いそう。摘み取った果実を食べた瞬間に「甘い!」という声が聞こえるほど、大粒で甘いブルーベリーを食べられるのが特徴。

完熟したおいしいブルーベリーの摘み方は、山本さんが丁寧にレクチャーしてくれますので、旬をむかえた栄養たっぷりのブルーベリー狩りをどなたでも簡単に体験できます。 

ノビリス農園には、毎年、近隣の認定こども園の子どもたちがブルーベリー狩り体験しに来るので、樹高を低く剪定しているのだとか。 

そのため、小さなお子さんもブルーベリーを楽しく摘みやすいのもノビリス農園の特徴の一つです。 

ノビリス農園ブルーベリー狩り
ノビリス農園でブルーベリー狩りを楽しむ園児たち

「目線の低い子どもさんのほうが、熟して甘いブルーベリーを見つけるのが上手。おいしいブルーベリーの見分け方もすぐに覚えてくれる。お父さんお母さんに熟したブルーベリーを教えている姿をみかけると、微笑ましくなるよ。」と山本さん。 

ブルーベリーを摘むときは、ハサミなどの道具を使う必要もなく、簡単に摘み取ることができるので安心です。家族でのお出かけにもピッタリですね。 

開園時期は、7月下旬から8月下旬の予定。 

ブルーベリー狩りは、約30分の摘み放題、200gのブルーベリーのお土産付きで、大人(高校生以上)1人1,000円で体験できます。 
※子ども(小・中学生)は1人700円・200gのブルーベリーのお土産付き

このお土産付きというのが嬉しいポイント。ご家族やご友人へのプレゼントにもできますし、お家へ帰ってからマフィンやケーキなど、スイーツに使用して楽しむこともできますね。 

ノビリス農園代表、山本さんの取り組み

ノビリス農園の山本さんがブルーベリー栽培を始めたのは、今から約20年前。 

退職後は、大地に足をつけて、晴耕雨読(せいこううどく)の生活をしたいと考えていた山本さんが選んだ植物がブルーベリーでした。 

ノビリス農園ブルーベリーの花
春にはかわいい白い花がたくさん咲くブルーベリーの木

「ブルーベリーは小果樹で、世話をするときは、木に登ったりせず地面に足をつけて手入れすることができるところが、自分の考えている生活にピッタリだと感じて、育てはじめたんです。」と話す山本さん。 

今でこそ本やインターネットで栽培方法を簡単に調べることができますが、当時はまだ手引きが少なく、周りで育てている人もいなかったため、本屋を回って情報を探したり、独学で栽培方法を学んだそうです。 

「土壌改良の知識もなく、この地域で育ちやすい品種も分からなった。また仕事をしながら育てていたから世話不足で枯れたこともあった。」と当時を思い出しながらお話しいただきました。 

しかし、その時の苦労を乗り越え、今では丹波市のブルーベリー栽培の第一人者として、ブルーベリー研究会の会長も務め、丹波地域のブルーベリー栽培発展のために尽力されています。 

自分の経験から学んだことを、ブルーベリーを栽培したいという方に惜しみなく伝えてくれる山本さん。 

自宅の敷地内には、加工場も作り、丹波ブルーベリー研究会会員の果実を預かり、ジャムにする取り組みも行なっています。

丹波ブルーベリー協会集荷所
丹波ブルーベリー研究会・ブルーベリーの集荷所
ノビリス農園で作られるブルーベリージャム
ノビリス農園で作られるブルーベリージャム

ブルーベリーとの生活についてお話を伺っている時は、とてもニコニコ、穏やかな表情でお話ししてくださり、ブルーベリーのことが本当に好きで、大切なのだなということが伝わってきました。 

山本さんが愛情込めて育てる、大粒で甘いブルーベリーをぜひ、たくさんの方に味わっていただきたいと思います。 

ノビリス農園からのメッセージ

「うちのブルーベリーは自然の力をたっぷりもらって実ったもの。 園の中であればどこでも自由に行き来してもらって、ゆっくり味わってもらえると嬉しいです。 」

ノビリス農園メッセージ

夏の思い出作りとして、ご家族で、ご友人同士でノビリス農園のブルーベリー狩りをお楽しみください。

ノビリス農園基本情報

ノビリス農園

【開園期間】7月下旬~8月下旬

※新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため、マスクの着用をお願いいたします。 また、人数の制限をさせていただく場合がございますので、ご了承ください。

 

【料金】

大人(高校生以上)30分1,000円(1人)・200gのお土産付き 

 

子ども(小・中学生)30分700円(1人)・200gのお土産付き 

 

【予約・お問い合せ】0795-82-0959

 

【代表者】山本一(やまもと はじめ)

 

【住所】丹波市氷上町新郷762

 

【地図】

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